2014-6-29 昨日の補足

流氷ししゃもについて

オホーツク海に流氷が接岸するのが1月。徐々に増えていきますが春になって流氷が少なくなると「海開き」となります。

流氷は多くの植物性プランクトンを運んできますが、それを餌に動物性プランクトンが増殖するため流氷の海は春になると非常に豊かになります。

この豊かな海でしっかり餌を食べて育ったのがこの「流氷ししゃも」=樺太ししゃもです。

純国産で脂もしっかりのって、加工時にも塩しか使用していませんので魚の味がそのまま楽しめます。

かつては北海道では春を告げる魚として親しまれてきました。ところが近年漁獲量が一気に減っています。

今回はなんと8年ぶりの水揚げとなるそうです!いまや「幻」の魚といわれる程に希少なものです。

「次はいつ食べられるか分かりません!」というのがキャッチフレーズになっているようです。。。。。

まぁ少なくとも来年春までは今回入荷分で最後です。

流氷ししゃも

 

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